3年に1度開催される剣道の世界選手権は28日、ブラジル・サンパウロ郊外のサンベルナルドドカンポで開幕し、男子個人決勝は寺本将司(大阪府警)が延長戦で一本勝ちし、初優勝を果たした。同種目での日本選手の優勝は第1回大会から14大会連続となった。
若生大輔(北海道警)、古沢庸臣(熊本県警)はともに準々決勝で敗れ、中野貴裕(京都府警)は予¥選落ちした。
第2日の29日は女子の個人戦と団体戦を実施する。
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