日本代表が来年3月3日の国際Aマッチデーなどに計画する、
敵地での国際親善試合について「2カ国が“こちらに来るなら”といってくれている。欧州の強豪国。南アW杯出場国? もちろん」と明かした。
イタリアやイングランドなどが有力とみられる。
日本は3月3日にアジア杯予選・バーレーン戦(ホーム)があるが、
変更しての強化試合実施を模索。現在9カ国が決まっている欧州の南アW杯
出場国のうち、ドイツとスペインは3月3日に別カードが確定。
オランダとは9月に対戦した。3カ国以外の強豪はFIFAランク上位順に
4位イタリア、7位イングランド、13位スイス。
今月末に渡欧する同会長は「相手? 言えない」としながらも
「協会会長と直接話して決めたい」 と語った。
渡欧の主目的は当初スイスでのFIFA会議だったが、
その後、イタリア渡航が加えられており、交渉を行う可能性が高いとみられる。
イタリアならBuffonが岡田ジャパンを待ち構える?(AP)