北朝鮮TVが日本戦を初放送 「比較的水準高い」と評価
ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは4日夜、サッカーのワールドカップ(W杯)
南アフリカ大会の日本対パラグアイ戦の模様を約1時間にわたりダイジェスト放送した。
同テレビは今回のW杯で、20試合以上の模様を放送しているが、日本戦の模様を映像で伝えたのは初めて。
試合の模様は国際サッカー連盟(FIFA)の公式映像に合わせ、男性アナの実況と体育科学研究所教授の解説により伝えられた。前半戦が25分間、後半戦が29分間、PK戦が6分間伝えられた。延長戦の放送はなかった。
教授は、日本チームについて、「2002年に自国で行われたW杯では勝ったことがあるが、
まだ外国に出て試合をするW杯では 一度も勝ったことがない。しかし、今回の競技(大会)では初戦でカメルーンに勝ち、オランダには1対0で負けたが、デンマークには2対0(放送通り、実際は3対1)で勝ち、
E組2位でこの試合に出場した」、「中間地帯で(ボールを)掌握する技は比較的水準が高いと専門家らは評価している」などと紹介した。
弱い韓国は放送もしてもらえずアジアの恥と北朝鮮にも認定されたようですね。
政治とスポーツは分離して、日本の姿はアジアの誇りだと北朝鮮ですら認めたようですね