日本、32年ぶりのメダル=米国倒し3位―世界女子バレー
女子バレーボールの世界選手権最終日は14日、東京・国立代々木第一体育館で3位決定戦を行い、世界ランク5位の日本は、世界ランク2位で2008年北京五輪銀メダルの米国に3-2(18-25、25-23、21-25、25-19、15-8)で勝利し、1978年大会(2位)以来、32年ぶりのメダルを獲得した。五輪とワールドカップを合わせた世界3大大会では、84年ロサンゼルス五輪の銅メダル以来。
決勝は前回優勝のロシアとブラジルの対戦。
女子最終日 11月14日(日) 17:00~
世界ランク5位 3 18-25
25-23
21-25
25-19
15-8
2
世界ランク2位