今回の日本代表は日本U21の主力ではなく大学生と
Jリーグ出場機会の少ない控え選手で構成された。
組み合わせにも恵まれたが決勝進出できるとは正直思っていなかった。
個々の能力はあまり高くないが組織力と運動量が素晴らしかった。
やはりサッカーは団体競技だね。
しかしその中で大学生FW永井は別格だった。今大会6試合5得点。
この選手は大学生だが日本代表候補にも上がった俊足FWだ。
今日の得点のようなドリブル突破力も備える。
日本の得点力不足は永井が解消してくれた。
日本代表監督のザッケローニも永井のアジア大会召集を検討しているらしい。
ここまできたら優勝して欲しいが怪我人が多いようで少し心配だ。
韓国は失うものがない日本と違い大きな重圧があったようだね。