ソニー会長がW杯招致演説へ サッカー連盟理事会で
サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)開催を目指す日本招致委員会が、12月2日の国際サッカー連盟(FIFA)理事会での開催地選定投票に向け、最後の招致演説にソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長(68)を起用することが29日、関係者の話で分かった。
日本は立体映像による試合観戦の疑似体験会場を世界中に展開するなど、最先端技術を駆使した次世代W杯を提案している。その理念を説明する最適の人物として、FIFAの主要スポンサー社のトップであるストリンガー会長に白羽の矢が立った。
12月1日(日本時間2日未明)に日本が行う最終招致演説で、5人に限られた登壇者はストリンガー氏のほかに、招致委員会の小倉純二委員長(日本サッカー協会会長)、田嶋幸三・日本協会副会長、鳩山由紀夫前首相、日韓共催の02年大会の年に生まれた子役タレントの佐々木りおさんが務める。
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010113001000400.html
日本のW杯招致演説に、FIFAの主要スポンサーのTOPであるSONYのストリンガー会長が登場することになった。
韓国は、今回の北朝鮮の暴発の政情不安のために、W杯どころか、他にも目指している夏季五輪や冬季五輪の招致も難しくなったが、とりあえずは、12月2日に注目である。