■女子シングル・ショートプログラム結果
1位 浅田真央 中京大学 66.22
2位 安藤美姫 トヨタ自動車 64.76
3位 村上佳菜子 中京大中京高校 61.50
4位 庄司理紗 西武東伏見FSC 58.22
5位 村主章枝 陽進堂 57.18
6位 西野友毬 武蔵野学院 57.02
7位 鈴木明子 邦和スポーツランド 56.86
8位 大庭雅 名東FSC 51.54
9位 鈴木真梨 東北福祉大学 51.02
10位 石川翔子 明治大学 49.04

フィギュアスケートの全日本選手権第2日(25日、長野市ビッグハット)女子ショートプログラム(SP)が行われ、復活に期待が懸かる浅田真央(20)=中京大=は66・22点をマークし、SP首位に立った。
安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が64.76点で2位、村上佳菜子(16)=中京大中京高=は61・50点で3位につけた。
浅田は出だしでトリプルアクセルに挑み、何とか着氷。その後のコンビネーションジャンプ、3回転フリップも着氷した。演技後は笑顔を見せ、大歓声に応えた。
6年ぶりの優勝を狙う安藤はGPファイナルからの新しいプログラム。出だしの3回転+3回転を3回転+2回転のジャンプにして着氷すると、その後も丁寧な演技で会場を魅了した。
村上は序盤の3回転+3回転を見事に着氷。その後のダブルアクセルがシングルとなった。
今大会は、来年3月の世界選手権(東京)へ代表最終選考会(男女各3枠)を兼ねている。前日行われた男子SPでは、初優勝を狙う小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=が2連続3回転ジャンプを決めるなど87・91点をマークし、トップに立った。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20101226k0000m050014000c.html
●浅田真央選手の演技後のコメント
「(終わったときは)やっと良い演技ができたと思った。
トリプルアクセルは6分間練習が終わって、控え室に入って
から先生と相談して決めた」
まだまだ完璧とは程遠い状態ながらも、やはり浅田は強いね
ジャンプを完全に自分のものにしたあとが楽しみだ^^