サポータの心つかんだ宮市「初得点嬉しい」
SOCCER KING 2月13日(日)12時28分配信
ホームデビュー戦で初ゴールを決めた宮市。得点後にはスタンドか
ら“亮コール”が巻き起こった
12日に行われたエールディヴィジ第23節のヘラクレス戦で、移籍後初ゴールを挙げた宮市亮。同選手はクラブの公式HPを通して、「フェイエノールトでの初得点を挙げられて嬉しい」と喜びを語っている。この日も左ウイングの位置に入った宮市は、右ウイングのディエゴ・ビセスワールとともにフェイエノールトの攻撃をけん引。18分には右サイドを突破したビセスワールのクロスを胸トラップすると、DFを1人かわし、左足で豪快にゴールネットを揺らした。
ホームのサポーターの心をつかむには十分すぎるゴールだった。得点後には宮市の初ゴールを祝って、サポーターから"亮コール"が巻き起こった。
心つかんだ「リオジーニョ」=宮
市、初ゴール-オランダ・サッカー
フェイエノールトに移籍した18歳の宮市が、オランダ人の心を早くもつかんだ。デビュー2戦目で初の本拠地。ヘラクレス戦の前半18分、右クロスを胸でトラップし、マークを1人かわして左足で冷静に先制ゴールを決めた。オランダ初得点で2-1の勝利に大きく貢献し、「込み上げてくる思いがあった」と感慨深げだった。
他にも左サイドからドリブルで切れ込んで豪快な右足ミドルを放つなど、何度も攻撃に絡んだ。かつて2度の世界最優秀選手に輝いたロナウジーニョ(ブラジル)になぞらえ、名前の亮にかけて「リオジーニョ」と呼ばれていることについて振られると、「まだそういう選手ではない。一歩でも近づけるように」と謙虚だった。(時事)
ホームデビュー戦で初ゴールを決めた宮市は、「自分の名前をコールされるのはとても素晴らしいこと。僕はデ・カイプ(フェイエノールトの本拠地)でプレーできたことをとても光栄に思っている」とコメントしている
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