『宮市亮にレアル・マドリードが注
目』が欧州中に浸透
SOCCER KING 3月9日(水)13時2分配信
アーセナルからフェイエノールトにレンタル移籍中の宮市亮は、デビュー以来、5試合連続先発出場で1得点を記録。低迷する名門フェイエノールトをよみがえらせたとして、大きな注目を浴びている。そして先日、レアル・マドリードからの興味を伝える報道が登場。一流プレーヤーへの“登竜門”とも言える移籍報道が、宮市の周囲でも巻き起こることとなった。
欧州の報道機関には、自社で取材して得た情報を伝えるニュース欄とは別に、他社が伝えているニュースを紹介する“ゴシップ欄”が存在する。日本ではなじみのないゴシップ欄だが、『BBC』の8日付の『gossip column - transfers and rumours』でも、宮市に対してレアル・マドリードが興味を示していると紹介。イギリス紙『ミラー』やスペインメディアでも同様のニュースが取り上げられている。
ゴシップが一種の文化として定着している欧州において、この種の報道は日常茶飯事。とはいえ、まったく注目されていない若手の移籍報道が扱われることはない。報道の観点からも宮市が着実に知名度を上げていることは間違いなさそうだ。