パク・チソン、2011年アジアカップ後に代表引退
【坡州15日聯合ニュース】「2011年アジアカップの優勝が代表選手として最後の目標だ」――。
サッカー韓国代表主将のパク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)が、2011年にカタール開催の
アジアカップを最後に代表チームのユニホームを脱ぐと明らかにした。
パクは15日、坡州NFC(代表チームトレーニングセンター)で行われたインタビューで、
ワールドカップ(W杯)ではすでに4強入りを経験しているため、アジアカップ優勝に欲がある
と明かした上で、「代表チームからの引退時期を考えると、2011年アジアカップの
舞台になると思う。必ず優勝したい」と強調した。
前日の記者懇談会では2010年W杯南アフリカ大会が個人的には最後のW杯になると語ったが、
この日は、代表引退時期を2011年アジアカップだと釘を刺した。
パクは2000年にレバノンでのアジアカップに出場したが、準決勝でサウジアラビアに敗れ
銅メダルだった。4年後の中国でのアジアカップでは8強進出もイランに敗れメダルを獲れず、
2007年にはケガで出場できなかった。W杯4強の喜びは味わっているものの、
アジア最高の大会では優勝の経験がない。それが必ず優勝カップを手にしてから引退する
と覚悟を決めた理由だ。
パクは「2014年W杯ブラジル大会では、より優れた技量を持つ選手が現れ
私の空白を埋めるはずだ」と述べ、体力負担を理由に後輩に代表の座を譲る考えを示した。
14日の記者懇談会でのパク・チソン=(聯合ニュース)
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聯合ニュース 2009/06/15 19:57 KST
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