イチョンヨン、骨折で少なくとも9カ月の離脱
ボルトンに所属する韓国代表MFイチョンヨンは、30日に行われたニューポート・カウンティ戦で相手選手の危険なタックルを受け、右足を2カ所骨折した。ボルトンは、手術を受けた同選手が少なくとも9カ月間、戦列を離れると明らかにした。
ボルトンを率いるオーウェン・コイル監督は、イチョンヨンの手術は成功したと明かし、クラブはでき得る限り同選手をサポートすると誓った。
「我々は、チュンヨンが求めるサポートを提供する。今は、彼が回復することがすべてだ。それが最も重要なことだ」と、クラブの公式ウェブサイトに語った。
「手術はうまくいった。関係したすべてのメディカルスタッフに感謝したい」
イチョンヨンは2010-11シーズン、31試合に出場し3ゴール6アシストを記録。09-10シーズンは同クラブの年間最優秀選手に選ばれていた。