石川晃球団運営本部長によると、約2週間前に金から代理人を通じて「(今月デビューした4番の)カスティーヨも打っているし、自分が日本でやっていく自信がない」と連絡があったという。同本部長は「来月に話し合いの場を持って決めるが、退団の方向性が強い」と説明した。
金は韓国・ハンファから移籍して2年目の今季、31試合で打率・250、1本塁打、14打点と低迷。日本での通算は172試合で打率・265、22本塁打、106打点。6月19日に出場選手登録を抹消し、腰痛の治療を理由に同20日に帰国していた。
韓国人に関わらず、日本に来る助っ人外国人はすぐ消える気がする。
もちろん活躍する外国人もいるが。。。