宮市、12月にプレミアデビューへ…ヴェンゲル「クリスマスには」
アーセナルを指揮するアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、25日に行われたカーリングカップのボルトン戦に2-1で勝利した試合後、途中出場を果たした宮市亮について次のように語った。公式HPが伝えている。
「リョウ(宮市)はハートを持った男だ。十分な時間プレーしたとは思っていないし、攻撃よりも守備をしなければならなかったという状態だった。だが彼の気持ちや決断力、そして速さが試合における大きなアシストになるということがすぐに分かったはずだ」
また、ヴェンゲルは宮市について、プレミアリーグで戦うフィジカルを作る必要があるとコメント。年末にはリーグで起用できるようになるのではないかとの見解を示している。
「彼はチェンバレンと同じで、激しい試合に慣れていかなければいけない。いつ準備できるかって? 彼はけがをしていたから、チームと共にトレーニングをしたのは昨日だけだった。フィットネスコーチと共にたくさんのトレーニングを積んだし、クリスマス頃には準備が整うだろうと信じている」
http://www.soccer-king.jp/news/england/article/201110261630_ryo_miyaichi.html