敗北したが非常に面白い試合だったし、柏レイソルはJリーグ王者の自尊心を見せてくれた。
2週間で4試合をこなし疲労困憊の中で最後まで運動量を保ち攻撃サッカーを貫いた。
負けた試合なのに非常に満足感がある試合だった。
サントスに個々の能力では劣るが鉄壁の組織力と運動量で対抗した。
決定力の差が出たが、柏も惜しいチャンスをたくさん作った。
右サイドの酒井は十分に能力を見せてくれたし、ほとんど全ての部分で内田を超えている。
左サイドの突破力がもう少しあれば勝機もあっただろう。
残念なのは次の試合で柏の心臓であるレアンドロ・ドミンゲスが累積警告で出場できないことだ。
アル・サッド戦は苦戦するかもしれない。
柏レイソルは二人程度代表レベルの選手を補強すればACL優勝を狙えると思う。