イタリア紙が長友を大特集「インテルを蘇らせた」…漢字やお辞儀解説も
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、インテルに所属する日本代表DFの長友佑都を
「チームを蘇らせた」立役者として3ページにわたり特集を組んだ。
インテルはリーグ序盤戦から苦しい戦いを強いられ、下位に低迷。
しかし、長友は徐々に調子を上げると、フィオレンティーナ戦、
ジェノア戦で2試合連続得点を挙げ、インテルを7位にまで押し上げている。
同紙は、インテルを救った選手として長友にフォーカス。1面でエステバン・カンビアッソと
喜びを分かち合う長友の写真を使用し、2、3面にはロングインタビューを掲載した。
また、漢字で「長友佑」と見出しが付けられ、注目が集まっているお辞儀についても
写真と図を用いて解説されている。
インテルは第16節でチェゼーナと対戦。長友にとっては古巣との試合となるため、
成長した姿を披露し、チームをさらに上位へと導きたいところだ。 http://www.soccer-king.jp/news/italy/article/201112161345_inter_yuto_nagatomo.html
アジア唯一の希望だね