まず総体的に状態は良い。
アジアのチケットが4・5枚もあるから最終予選の厳しさは過去とは大きく違っていることもあり
日本国内、俺の周囲でもワールドカップに出場すること自体は当然だという雰囲気さえ漂っている。
【長所】
ザッケローニ監督は間違いなく過去最高の監督であること。
リーダーは結局、何よりもチームをまとめる人間性と度胸が重要である。文句無し。
そして戦術、バランス感覚も含めて、この監督に任せようと思える。
チームワークが良い。
昨日のアゼルバイジャン戦で、明らかに感じることができた。
雰囲気については、このまま行けばOK。
中心選手が無事に、ケガ無しに揃った。
本田、長友、香川をはじめ、元気で安心した。
新しい魅力的な選手も加わった。
何と言ってもMiyaichi。 ついにA代表デビューした19歳のFW。
過去にない新しいタイプの日本サッカー選手に育ってほしい。
DFのSakaiも力強いタイプの珍しい日本サッカー選手。大きく育ってくれ。
【短所】
やはりフィジカルは弱い。ザッケローニ監督も本心では痛感しているだろう。
ゴールへの意識も弱い。
シュートを撃てるチャンスなのにパスのコースを探すのが日本の悪い癖だ。
シュート力が弱い。
シュートの威力もコントロールの技術も、やはりまだ不足だ。
本田に頼りすぎ、本田に球を集めすぎる。
遠藤が入れば変わるだろうか?
現在は本田にかかる負担が大きすぎると感じる。本田が潰されたらどうなる?
もっと起点と攻撃パターンの幅を拡げなければ上のレベルでは難しい。
現在のところ、このような感想。