スレ主は、少年サッカーへの投資が、現在の強さにつながったのだろうかと述べ、日本の育成システムを評価した。アジア諸国の中で日本だけが世界的なチームのレベルに達し、スペイン式パスサッカーが完全に定着した。監督も名将であり、韓国が日本に勝つことは容易ではないだろうと結んだ。
スレッドには、肯定的な意見が多数並んだ。
・「最近の日本のサッカーを見ると本当に組織力があり、パスも迫力があった。韓国はそれに比べてどうだろう…」
・「パスサッカーは、日本のサッカーの特徴の一つでしょう。パスが本当にうまい。最近になって、より良い姿を見せているが、これはヨーロッパのシステムをそのままベンチマークしたものだと専門家が評価しています」
・「率直に言って、今まで日本に勝っていたのが奇跡と思えるほど」
また、日本と韓国の育成システムの比較も続々と上がった。
・「韓国は勝つことだけを目的にした学校サッカー、日本は技術を重視し、放課後に楽しむサッカー。私たちもとても遅いけれど、そのような形に変わってきています。しかし韓国は、あまりにも結果だけを重視してきた…」
・「韓国サッカーの育成システムは遅れているが、徐々に発展している」
・「学業との両立もあるからね。とにかく変化している姿に、拍手を送ります」
・「日本はそれだけ投資するから発展している」
・「日本は投資して少年の才能を育てるが、韓国は才能のある少年を発掘する」
一方、2010年7月より2011年12月まで韓国代表監督を務めたチョ・グァンレ氏への批判が飛び出すなど、韓国のサッカーへのさまざまな思いが記されている。
・「チョ・グァンレのむなしい行動のために私たちのサッカーがこういう評価にあう」
・「昨年、日本に大敗したのはチョ・グァンレのせいです。特別に日本がものすごく強くなったという感じはないです。その国に合うサッカーのスタイルがあると考え、チェ・ガンヒ監督率いる今の韓国代表なら、日本に圧倒されることはない」
・「チョ・グヮンレ氏が監督をしている間の成績は良くなかったが、韓国の少年サッカーの発展に大きな貢献をした人なのに」
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一般的な韓国人は日本サッカーを高く評価しているようです