香川途中交代 マンU敗れ9位/プレミア
頭を抱える香川(AP)<プレミアリーグ:エバートン1対0マンチェスターU>◇4日◇マンチェスター
MF香川真司が所属するマンチェスターUがホームでエバートンに0対1で敗れた。
後半41分、右サイドからのルカクのシュート気味のグランダーのクロスがファーまで流れたボールを、フリーで走り込んだオビエドに左足で決められ、これが決勝点となった。
香川は前節に続いてトップ下で先発。前半22分にはゴール前へのこぼれ球をフリーで左足を振り抜いたが、飛び出してきた相手GKに阻まれた。同43分には左サイドから決定的なグランダーのクロスを送ったが、ニアに飛び込んできたウェルベックはわずかに届かず、中央のルーニーも合わせられずゴールはならなかった。香川の出来は決して悪くなかったが、0対0の後半13分にヤヌザイと交代した。
マンチェスターUは同じ時間にDFラファエルに代わりナニも投入。攻撃的布陣を敷いたが得点は生まれず、終盤の失点で敗れここ3戦で2分け1敗。勝ち点は22のままで9位に転落した。
[2013年12月5日7時42分]
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モイーズ監督の能力や采配、マンUの不振はともかくとして
香川のゴールが、いまだゼロというのが、さびしい。アシストもゼロだったか?
香川本人も、結果(数字)を欲しているだろう。
現在の香川に最も必要なのは、有無を言わさぬゴールだ。