ブラジルW杯審判に日本人トリオ…2人は2度目
国際サッカー連盟は15日、6~7月に行われるワールドカップ(W杯)ブラジル大会の審判団を発表し、日本の西村雄一主審(41)、相楽亨副審(37)、名木利幸副審(42)が選ばれた。3人一組で試合を担当する。
西村主審と相楽副審は前回W杯南アフリカ大会に韓国人副審との3人組で参加しており、2大会連続2度目のW杯となる。名木副審は初めて選ばれた。この日本人トリオは、12年ロンドン五輪や昨年のコンフェデレーションズ杯ブラジル大会でも審判を務めた。
アジア地区からは、W杯南ア大会の開幕戦や準決勝などで笛を吹いたイルマトフ主審(36)(ウズベキスタン)らが選ばれた。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/representative/news/20140115-OYT1T00922.htm?from=ylist
W杯の審判に、またも日本人が選ばれました。
一方、韓国は、世界どころか、
アジアからも信頼されず、
AFCの推薦すら受けられませんでした。
ブラジルW杯に韓国人審判ゼロ、AFCの推薦も受けられず=韓国
韓国サッカー協会の関係者は30日、3月に通知された2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の主審・副審の候補156人に、韓国人の審判がひとりもいないことを明らかにした。
韓国メディアによると、国際サッカー連盟(FIFA)が公開したブラジルW杯の主審・副審のうち、アジアサッカー連盟(AFC)の審判は21人(主審7人、副審14人)だが、韓国人審判の名前は挙がらなかった。
韓国は1994年の米国W杯でパク・ヘヨン審判が初めて副審に選出されたのをはじめ、フランスW杯(1998年)ではジョン・ヨンヒョン審判が副審に、日韓W杯(2002年)ではキム・ヨンジュ審判が主審を務めた。ドイツW杯(06年)、南アフリカW杯(10年)にも副審を輩出し、これまで計5人の韓国人がW杯で審判を務めた。
韓国メディアは、韓国代表は8回連続でW杯の本戦に出場したが、審判は国際水準に満たず、6回連続の輩出に失敗したと報じた。また06年のドイツW杯で「トリオシステム」が採用されて以降、韓国系審判が活躍する機会が減少したと指摘。語学や体力の試験にも通過できず、AFCから審判の推薦も受けられなかったと伝えた。