
SPを棄権したプルシェンコ
毎日新聞 2014年02月14日 01時03分(最終更新 02月14日 01時16分)
ソチ五輪のフィギュアスケートは第7日の13日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、トリノ五輪以来2大会ぶりの金メダルを目指したエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は棄権した。
「皇帝」の異名を取るプルシェンコは、ロシアチームの一員として出場した団体・男子フリー(9日)では、腰のケガから復帰間もない現状がうそのように鮮やかな4回転ジャンプと躍動感あふれる演技を繰り広げ、健在ぶりを見せつけていた。
http://mainichi.jp/sports/news/20140214k0000m050145000c.html