SPで自滅して大失敗して
フリーで自己ベストの演技
プラスマイナスで6位
浅田真央の実力そのものだ。
これが物語になるのが浅田真央の人徳・魅力でもあるし
これに飛びつくメディアのお涙ちょうだい路線も予想どおり
金メダルになったロシア選手の採点は明らかにおかしい。
今回、もっとも高いレベルで安定した演技を披露したのは間違いなくキム・ヨナ。
韓国国民が判定に不満で例のごとく大騒ぎしているが
キム・ヨナ本人は爽やかに引退して既に舞台を降りた。
客観的に、バンクーバーもソチも、女子フィギュアで最も素晴らしかったのはキム・ヨナであった。
お疲れ様、韓国に彗星のように現れて爽やかに去った素晴らしいアスリート キム・ヨナ。