元W杯レフェリーが西村主審に苦言
2014/06/13 8:18:00
「こういった試合に慣れているレフェリーには起こらないミス」
ワールドカップ(W杯)開幕戦で見せた西村雄一主審のジャッジが議論を呼んでいる。過去にW杯で笛を吹いた経験のあるスイス人レフェリーのウルス・マイヤー氏は、判定が正しくなかったと考えている。注目を集めているのは、1ー1で迎えた69分の判定だ。ブラジルFWフレッジがペナルティーエリア内で倒れると、西村主審はクロアチアDFデヤン・ロブレンのファウルを取っている。このPKをFWネイマールが決めて、ブラジルが逆転した。
マイヤー氏がドイツ『ZDF』で次のように話している。
「フ レッジは(元イタリア代表FWフィリッポ・)インザーギのように倒れた。彼はボディコンタクトを待っていたね。こういった間違いは、このような試合に慣れ ているレフェリーなら起こらない。コンスタントにチャンピオンズリーグのようなゲームをさばくと、もっとうまくこういった状況を見極めることができる」
「接触は本当にわずかだった。レフェリーの位置も悪く、良い角度に入ろうとしていなかったね。彼はフレッジにイエローカードを出さなければいけなかった」
http://www.goal.com/jp/news/5256/2014%E5%B9%B4w%E6%9D%AF/2014/06/13/4878967/%E5%85%83w%E6%9D%AF%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%A5%BF%E6%9D%91%E4%B8%BB%E5%AF%A9%E3%81%AB%E8%8B%A6%E8%A8%80
そう言われても仕方がない・・・私も同じ意見だ。
http://www.youtube.com/watch?v=YJXjh0mi5Is
審判が試合を作ってはいけない
試合が荒れた時に、ダメージコントロールをするのは許される。
それは選手を怪我から守り、観客の暴動を防ぐ手段に限定される。