世界陸上へ、今井は確実=代表3人、
前田ら「横一線」 男子マラソン
時事通信 3月1日(日)19時37分配信
男子マラソンの世界選手権(8月、北京)代表選考レースが1日のびわ湖毎日で終了した。代表枠は最大3で、日本陸連の宗猛男子長距離・マラソン部長は「3人をきちっと選ぶ」。2月の東京で2時間7分39秒をマークした今井正人(トヨタ自動車九州)の代表入りは確実で、残る2人はびわ湖4位の前田和浩(九電工)らが候補となる。
前田は、陸連が選考で優先させるナショナルチーム(NT)のメンバー。雨天の厳しいコンディション下で記録は2時間11分46秒と平凡だったが、陸連幹部はレース内容に一定の評価を与える。タイムで見れば、福岡国際で2時間9分6秒で4位の藤原正和(ホンダ)らが前田を上回る。ただし、いずれもNTメンバーの選手ではない。
宗氏は「今井が頭一つ抜けているが、他は横一線としか言えない。気象条件の違いもあり、記録だけ(で決める)とはいかない。全てを総合的に判断したい」と述べた。
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昔から日本のマラソン代表はオリンピックの時も世界陸上の時も、もめることが多い。
アメリカのように1回のレースで文句なしに代表選手を決めることをせず、
3回ほどのレースを見て、日本陸上連盟の理事会で決定される。選考の基準が明確ではない。
そもそも複数のレースを行うこと自体、スポンサーや興行収入の利権が絡んでいるのも事実で、
総合的に判断したいから何やらと日本陸上連盟が理屈をつけても、毎回毎回、不可解さは残る。
世間(国民)から批判を浴びても、日本陸上連盟は、こっそりと隠れているだけ。
マラソンの日本代表選考が毎回のように物議をかもす最も根本的な原因は簡単な事である。
要するに陸上関係者や陸上ファンだけでなく、日本国民から、日本陸上連盟が信用されてないのである。
日本陸上連盟は信用に値しない。 これは幼い頃からいろんなスポーに関わってきた者として断言できる。
そして、たいてい、負けて帰ってくる。 負けた責任は、選手個人個人の責任にされる。
日本陸上連盟は国民に頭を下げるどころか、選手たちを平然と、公然と批判する。 情けない奴ら。
俺の考えでは、マラソンも、日本代表監督を1人決めて選手選考の全権と責任を任せれば良いのだ。
日本陸上連盟の評議員会やら理事会やら密室でごにょごにょと責任不在の話し合いなんかやめろ。
野球の侍JAPANやサッカーの日本代表は、現場を仕るプロの監督が決める。それが最善策だ。
マラソン日本代表の選考は、本当に頭にくる。
アマチュアのくせに偉そうにしている日本陸上連盟の年寄りたちが本当に頭にくる。
日本陸上連盟には、信用というものが無い。
韓国にも、そういうスポーツ競技・種目はあるのではないか?