[韓国vsミャンマー] "24270人"シュティーリケ号、限りなく惜しいビッグバードの空席
デイリアン

※一部要約
シュティーリケ監督が導く韓国サッカー代表チームがミャンマーを相手に今回も熱い攻撃力を披露し、大勝をおさめた。
韓国は12日、水原ワールドカップ競技場で行われたミャンマーとのロシアワールドカップアジア2次予選G組5次戦で、一枚上の戦力を誇示して4:0の大勝を手にした。
だがビッグバードで勝利を見守った観客は期待ほど多くなく、限りなく惜しい思いをした。
シュティーリケ監督はミャンマー戦を前に、国内で行われる今年最後のAマッチに多くの観客が競技場を訪れることを要請して目を引いていた。
実際にシュティーリケ監督は、先月のジャマイカとの親善試合に3:0で勝った後、「この血イームに敬意を表したい。ここに来た観客とTVで見守った視聴者に良いサッカーを披露した」として、「私たちはもっと多くの観客の前でプレーする資格があるチームだ。11月のミャンマー戦では多くの観客が来て欲しい」という風に表明したことがある。
3:0というスコアからにじみ出るように、ジャマイカ戦では良い試合を繰り広げた。
だがシュティーリケ監督は、今年最低だった28105人の観客しか競技場を訪れなかったことに対して、物足りなさを隠すことができなかった。
当時試合が行われたソウルワールドカップ競技場の座席数が63923席だったのを考慮すれば、シュティーリケ監督の訴えも無理はなかった。

だがシュティーリケ監督の切実な願いにも、水原ワールドカップ競技場には再び今年最低の観客である24270人しか入場しなくて、物足りなさをつのらせた。
43959席規模の水原ワールドカップ競技場のおよそ半分くらいが満たされたわけである。
大学修学能力試験が終わったときで、多くの学生の観客が競技場を訪れて注目を集めたが、より高まったファンの目の高さを満たす相手として、ミャンマーはあまりにも弱かったようだ。