ハリル監督、日本勢の苦戦に危機感
「レベル下がっているのでは」 ACL
日本サッカー協会は3日、国内でプレーする選手を対象に7~9日に千葉県内で行う男子の日本代表候補合宿メンバー26人を発表した。
ハリルホジッチ監督はアジア・チャンピオンズリーグでの日本勢の苦戦に危機感を示した。 「日本のクラブは海外との比較でレベルが下がっているのではないか。目を覚まさなければいけない」と話し、パワーやスピード不足を指摘した。
広島を破ったFCソウルで活躍する高萩については「守備でも攻撃の組み立てでも存在感があり、運動量もあって非常に興味深い」と絶賛し、今後の招集の可能性を示唆した。
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ハリルホジッチ日本代表監督は冷静で、その言葉は傾聴に値するだろう。
JFAをはじめサッカー後進国の日本人の自己評価は主観的であるから信用できない。
日本サッカーのレベル、実力そのものが弱体化しているという指摘は確かに説得力がある。