浦項ゴミ投棄事件は日本のヘイト(人種差別)体質が原因
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0010589462&code=61121111&sid1=soc国民日報(韓国語) 2016.5.3
ACL一触即発事態…「韓国非マナー」日本が挑発。意見

韓国サッカーチーム浦項スティーラースが日本で開かれたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)浦和レッズとの組別リーグ最後の競技でマナー不良論議に包まれました。 競技直後浦項の選手がゴミをグラウンドに捨てたためです。 これによって両チーム選手たちが体当たりをする一触即発の状況まで広がりましたが。 日本サッカーファンは「韓国は一緒に競技する水準さえならない未開な民族」としながら猛非難しています。 しかし「浦和サポータが競技の間ずっと韓国人を人種差別するスローガンを叫んでいたための反発」という反論もあります。
日刊スポーツなど日本スポーツ媒体は浦項の選手が競技場にゴミを捨てて浦和選手たちが荒々しく抗議するなど騒動が広がったと前日いっせいに韓国人を非難する報道をしました。
日本サッカーファンが直接撮影してインターネットに載せた映像を見れば、日本浦和選手たちは浦項の選手たちにグラウンドにテーピングをなぜそのまま捨てるかと指摘しています。 すると浦項のチョン・ウォンジン、パク・ソンジュ選手など2人が周辺に落ちたテーピングを拾うんですが。当初テーピングをグラウンドに投げ捨てたキム・グァンソク主将が選手たちが拾って集めたテーピングを受理した後、再びグラウンドに投げます。
これに怒った浦和の選手達の「ゴミを拾え」との要求に浦項スティーラース側が不満を表わしたと推測されます。
キム・グァンソク選手がゴミをグラウンドに投げるとすぐに浦和のゴールキーパーが飛び出して、これを拾い集めながら荒々しく抗議したし直ちに両チーム選手たちがこんがらがって大きい戦争に広まるところである状況が続きます。 幸い騒動は実際の殴り合いまでは続かなかったですが。 この過程で観覧席でヤジが出てきました。
日本言論も浦項(の非マナーを問題にしました。 ある媒体は「殴り合いという最悪の事態には達しなかったけれど韓日間サッカー対決は後味が悪く残った」と伝えました。
日本サッカーファンもインターネットで「やはり韓国人は悪いOだった」「共にサッカーをすることさえ恥ずかしい」としながらヘイトコメントを吐き出しました。

しかし、良心的な日本サッカーファンは今回の事態を触発させた張本人は浦項選手たちでなく浦和ファンたちだとみんな指摘しています。 競技の間ずっと韓国人を人種差別するスローガンを叫んで挑発したとのことです。
浦和レッズ サポータは以前にも韓国を狙った人種差別的言動を日常行いました。 実際に2014年3月には浦和レッズ サポータが‘日本人だけ出入り’(JAPANESE ONLY)と書かれた垂れ幕を掲げて浦和が無観衆競技を払ったこともあります。

あるネチズンは「浦和サポータは競技の間ずっと「糞食べる韓国人を殺してしまいなさい」というスローガンを連呼した」としながら「現場にあった人々がみな恐怖で真っ青になっていた」と主張しました。
とにかくそのような酷い仕打ちだといっても浦項選手の非マナー論議は避けにくく見えます。 現在では浦和ファンたちの韓国人差別スローガンは揉み消されて証拠がなくて浦項選手のゴミ投擲だけが証拠があるためです。