
シリア戦が前日に迫っている中、入場券の3万枚以上が相変わらず売れてないことがわかった。
シリア戦のチケット前売りサイトであるインターパークによると、27日午後2時30分現在で2等席の11375席・3等席の7136席など、3万枚以上のチケットが"前売り可能"な座席に分類されている。
大韓サッカー協会の関係者は「現在、2万席序盤のチケットが出ていることがわかっている」として、「この傾向であれば試合当日は3万人序盤くらいの観客が入場するものとみられる」と伝えた。
ソウルワールドカップ競技場の収容人数が66704人であることを考慮すれば、もしかすると定員の半分にも満たない観客数を記録することもあり得るわけだ。
場合によっては2015年10月にソウルワールドカップ競技場で行われたジャマイカとの親善試合以降、初めての2万人台のAマッチが行われる可能性も排除できなくなった。
一方、去年9月の中国との最終予選1次戦が行われたとき、ソウルワールドカップ競技場は51238人の観客で一杯になった。
だが2ヶ月後に同じ場所で行われたウズベキスタン戦の観客は30526人で、2万人以上観客数が減った。
この過程でシュティーリケ号はシリア戦引き分け、イラン遠征敗北などの拙戦を繰り返し、ファンから少なくない批判を受けてきた。