AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦の2ndレグが29日から31日にかけて各国で行われ、準々決勝へ進む8チームが確定した。
日本勢は、川崎フロンターレがタイのムアントン・ユナイテッドを下して8年ぶりの準々決勝へ進出。韓国の済州ユナイテッドと対戦した浦和レッズも、1stレグでの0-2の敗戦から逆転を果たし、9年ぶりとなる準々決勝へ進んだ。
一方、鹿島アントラーズは中国の広州恒大に対して2試合合計2-2としたが、アウェイゴールの差に泣いて敗退。中国対決となった江蘇蘇寧と上海上港の対戦は、フッキらを擁する上海上港が2試合合計5-3で勝ち進んでいる。
昨年はベスト16で全チームが敗退する結果に終わった日本勢だが、今季は2年ぶりに2チームが準々決勝へ進んだ。中国勢は2年連続の2チーム進出。韓国勢は唯一ベスト16に残っていた済州が敗れたことで、2008年以来9年ぶりに準々決勝進出チームがゼロとなった。
西地区からは、サウジアラビアのアル・アハリとアル・ヒラル、イランのペルセポリス、UAEのアル・アインが8強に勝ち進んでいる。準々決勝は6月6日に組み合わせ抽選が行われ、8月から9月にかけて試合が行われる。
フットボールチャンネル 6/1(木) 0:16
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010000-footballc-socc
▼東地区
鹿島アントラーズ(日本) 2-1(2-2) 広州恒大(中国)
浦和レッズ(日本) 3-0(3-2) 済州ユナイテッド(韓国)
川崎フロンターレ(日本) 4-1(7-2) ムアントン・ユナイテッド(タイ)
江蘇蘇寧(中国) 2-3(3-5) 上海上港(中国)
▼西地区
アル・アハリ(UAE) 1-3(2-4) アル・アハリ(サウジアラビア)
レフウィヤ(カタール) 0-1(0-1) ペルセポリス(イラン)
アル・アイン(UAE) 6-1(6-2) エステグラル(イラン)
アル・ヒラル(サウジアラビア) 2-1(4-2) エステグラル・フーゼスターン(イラン)
SOCCER KING 6/1(木) 9:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-00594995-soccerk-socc

ベスト8の組み合わせは
川崎フロンターレ対広州恒大
浦和レッズ対上海上港