12/4(月)
カナダで行われていたスピードスケートのワールドカップ女子500メートルで、相澤病院の小平奈緒選手が日本新記録で優勝しました。
小平は前日の1000メートルで転倒しフェンスに激突したため、体調は万全ではなかったということですが、序盤から、世界記録を持つ韓国のイ・サンファを圧倒します。
小平は最後まで力強い滑りを見せ、自身が昨シーズンマークした36秒75を塗り替える36秒53の日本新記録で優勝しました。
レース後は「1000メートルで力が出せなかった分、500メートルにかける思いがありました。
いいレースができました」と笑顔を見せていました。
500メートルで小平は、昨シーズンから出場した21レースすべてを制しています。
