池江璃花子が連日の日本新記録でV 五輪“メダル圏内”
https://www.daily.co.jp/general/2018/04/04/0011133074.shtmlデイリー 2018.4.4

「競泳・日本選手権」(4日、東京辰巳国際水泳場)
今夏のアジア大会(ジャカルタ)などの代表選考会を兼ねて行われ、女子100メートルバタフライ決勝で、リオデジャネイロ五輪5位の池江璃花子(17)=ルネサンス亀戸=が56秒38の日本新記録をマークし3連覇した。前日の準決勝で出した記録をさらに0・20秒更新。リオ五輪では2位、昨夏の世界選手権で4位に相当する記録をマークし、今夏の国際大会で自身初のメダルを狙う。
レース後のインタビューでは「最終的には56秒3を出したいと思っていたので、目標タイムを出せてうれしい。(最後の)タッチもしっかり合って、次の50メートルバタフライも楽しみ。ここで出して終わりじゃなく、夏の大会でこのタイムを上回りたい。残り3種目、最後まで日本記録を更新できるように頑張りたい」と声を弾ませた。

2020年東京五輪に向けて、同種目の日本勢では、1972年ミュンヘン五輪金メダルの青木まゆみ以来となる表彰台も現実味を帯びてきた。



韓国のアン・セヨン選手
