【バドミントン】男子トマス杯・女子ユーバー杯メダル確定。韓国男子は敗退
https://mainichi.jp/articles/20180525/ddm/035/050/157000c毎日新聞 2018.5.25

バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第5日は24日、バンコクで準々決勝(3戦先勝方式)が行われ、日本は女子が台湾、男子がフランスをともに3-1で降して4強入りした。3位決定戦がないため、女子は5大会連続、男子は2大会ぶりのメダル獲得が決まった。
37年ぶりの優勝を目指す第1シードの女子はシングルスの山口茜(再春館製薬所)が世界ランキング1位の戴資穎に敗れたが、奥原希望(日本ユニシス)、ダブルスの福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)と高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が勝った。
男子はシングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)と遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が勝った。
25日の準決勝で女子は韓国、男子は前回大会覇者のデンマークと戦う。(共同)