Jリーグ 外国人選手枠の規制緩和や撤廃に向け本格議論
サッカーのJリーグは、外国人選手枠の制限緩和や撤廃に向けて各チームの代表者が出席する実行委員会で本格的な議論を始めました。
Jリーグでは現在、1チーム最大5人の外国人選手を登録することができ、3人までが同じ試合で出場できます。さらにアジアサッカー連盟の加盟国に籍を持つ選手であれば、1人を追加で試合に出場させることができるほか、タイやベトナムなどJリーグと提携しているアジアの8つの国の選手は、外国人選手として見なされません。
こうした外国人選手枠の現行のルールについて、Jリーグは24日に開かれた、各チームの代表者が出席する実行委員会で、枠の制限緩和や撤廃に向けた素案を提出し、本格的な議論を始めました。
枠の制限が緩和されたり、撤廃されれば能力の高い外国人選手がより多くプレーできるようになってリーグのレベルアップが期待される一方で、国内のクラブで育った選手の出場機会をなくしかねないおそれがあります。
Jリーグでは、今後、こうした選手が試合で経験を積めるような仕組みづくりとあわせて外国人選手枠がどうあるべきか実行委員会で議論を重ね、新たなルールを定める方針です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180724/k10011547421000.html
これ、どうなんだろうね。
いろんな国から有能な選手が集まればいいんだけど、
特定の国の選手だらけになることも想定しておかないと。
外資によるJクラブの買収はできないことになってるけど、
経営状態の悪いクラブを狙って、中国あたりが持参金付きで
大量に中国選手をそのクラブに送り込むことだってあり得る。
イタリアのインテルみたいに、多国籍チームがあったら
それはそれで面白そうだけど。