【アジア大会】日本のせいで韓国の6回連続総合2位に赤信号も親孝行アーチェリーで逆転狙う
http://www.hani.co.kr/arti/sports/sports_general/858702.htmlハンギョレ 2018.8.22
水泳で、中国が日本をどのよう制圧するか、陸上競技で西南アジア諸国が日本のメダルをどのよう奪っかがカギ

メダル戦争で激戦を繰り広げている韓日戦の勝者は果たして誰なのか?
2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会で6回連続総合2位獲得に出た韓国選手団の序盤のメダルレースに赤信号が灯った。
韓国は1998年バンコクアジア大会から5回大会連続、日本の追撃を余裕を持って撒きたが、今回は状況が違う。日本が20202東京オリンピックを控えエリートスポーツの強化に乗り出し、消費電力が急上昇した。
韓国は今大会で金メダル65個を、日本は60個を目標にした。しかし、序盤のレースでは、韓国が日本に金メダル4個遅れている。韓国は開幕5日目22日午前(現地時間)、現在金メダル8個、銀メダル12個、銅メダル14個3位を走っている。日本は金メダル12個、銀メダル18個、銅メダル18個2位に上がっている。1位は金32個、銀メダル18個、銅メダル12個の中国だ。
韓国の金メダル8個を種目別にみると、テコンドーが4つ、フェンシングが3個、レスリング1つを獲得した。しかし、テコンドーとフェンシングが当初の目標よりも金メダル数が2〜3個程度不足している。射撃・武術でも期待していた金色の歓声が聞こえなかった。
しかし大韓体育会の関係者は22日、「アーチェリー各銘柄の決勝戦が行われる27〜28日ごろ、韓国の金数が大幅に増えると予想している」と述べた。アーチェリーは金メダル8個のうち7個以上を期待している。
韓国が2位を維持する鍵は、水泳で、中国が日本をどのよう制圧するか、陸上競技で西南アジア諸国が日本のメダルをどのよう奪っかがカギになると思われる。