米大リーグのエンゼルスは1日(日本時間2日)、大谷翔平投手(24)が同日午前にロサンゼルスで右肘の内側側副靱帯(じんたい)再建手術を受けたと発表した。手術は成功したという。チームが9月30日に今季の全日程を終え、一夜明けての手術となった。
投手としての復帰には1年以上を要するため、来季の登板は絶望。1日にエンゼルスタジアムで記者会見したゼネラルマネジャー(GM)のエプラー氏によると、来季の戦力構想には打者として入っている。
復帰時期や来春のキャンプへの参加について、同GMは「現時点での判断は難しい」と述べた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000011-jij-spo
エンゼルスのビリー・エプラーGMが1日(日本時間2日)、エンゼルスタジアムで会見を行い、大谷の右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)手術が成功したことを発表。会見冒頭で「執刀医のニール・エラトロッシュ氏と電話しまして、きょう大谷選手は手術しました。無事に成功して、この先(のリハビリ)にも自信があります」と説明した。
エプラーGMとの一問一答は以下の通り。
――今季、大谷の活躍で印象的だったこと。
「日本では見たことがあったけど、大リーグレベルでは見たことがなかったこと。開幕週のオークランドで投手で先発し、本拠地で最初のホームランを打ったことが印象的だった」
――今後のリハビリ予定、来春キャンプの過ごし方は。
「今すぐ判断することは難しい。回復のプロセスがある。回復のマーカーが時間軸になる。その時間軸について話すことはできない。ただ、あまり日本にはいない思う。米国で回復していくと思う」
――ベストシナリオは?
「ベストシナリオは全快すること。今年やったことをまたできること」
――エ軍投手陣全体でケガが多かった。
「ナビゲートすることが難しかった。試合前日に先発投手を探すこともあった。来季は先発陣を5、6人を考えている。それらはフロントオフィスが探さなければいけない。トレードやFAを考えて、信頼できる投手をつかんでいきたい」
――大谷の素晴らしい点は。
「彼はいつも準備万端で臨んでいる。集中力が凄い。凄い計画性をもってやっている。見ていて楽しかった。投手としても凄かったし、打席の中、また走者としてダイナミックな選手だったと思う。彼があのようにしてプレーできたことについて僕は楽しかった」
――どのようなリハビリになるか。
「肘の可動域を見ていかないといけない。どれくらいの角度にもっていけるか。基本的にはロサンゼルス(の病院)とオレンジ郡(エンゼルスタジアム)を行き来することになると思う」
――今季の大谷とプホルスのDH起用について。
「マッチアップを見ながら2人とも起用することができた。前の日にどれくらい働いたかによって起用することができた。一定の打席の数を与えることができたし、よくマネージングできたと思う」
http://news.livedoor.com/article/detail/15386433/

