今Get Sportsで元日本代表の岩政と中西の解説を見たが
日本は攻撃も守備も組織だった約束事がなくかなり不安ということだった。
さすが元日本代表選手だけあってわかりやすい解説だった。
攻撃においては現代サッカーではもっと重視されるサイドラインの
ニアゾーン攻略のパターンがなく、守備においては横の連動性がないとのことだった。
確かにサイド攻撃は選手の連動した動きでスペースを作るのではなく
堂安や乾の突破力頼みという感じはしていた。
実際に日本の攻撃が滞った場面と守備の連動性を欠いてピンチに陥った場面を
放送で流したが、イラン相手ならたちまち失点に結び付く場面だった。
逆にイランは8年間同じ監督の元で組織力を高めているため
日本代表に起こる攻守の問題点を克服しているそうだ。
サウジアラビアは攻撃のアイデアと攻撃にかける人数が少なかった
ために守りきれたが、攻撃ルートが多彩でポジションチェンジを頻繁に行い
人数をかけて攻撃してくるイラン相手に同じ守備をしても
守り切れないというのが岩政の見解だった。
俺は守備組織はしっかりしてきたと思っていたが、元日本代表選手の目から見ると
危うい組織力と感じているようだ。
日本はイランに対して、組織力、高さ、スピード、フィジカル、経験、全ての部分で
劣っている。
イランは23人中19人がWカップ出場選手だが日本は10人だ。
この番組を見て俺の予想勝率は30%から20%に下がってしまったw
イランは強く日本はまだまだだね。
日本が勝つには強運も必要だ。誰かさんの逆法則に期待するw