【韓国】昨年12月の出生数、史上最低の22600人 死亡者は26500人
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1552048904/
昨年12月の出生数が、月単位の統計の作成が始まった1981年1月以降で最低を記録しました。
特に12月は、死亡者数が出生数より多く、人口の自然減少現象が発生しました。
統計庁が発表した「2018年12月の人口動向」を見ると、12月の出生数は、1年前の12月に比べ10%減少し、22600人に減りました。
昨年の第4四半期だけを見れば、女性1人が一生で産むと予想される出生数を示す「合計特殊出生率」は0.88人を示しています。四半期統計でも最も低い数値です。
今年も前年比マイナス9.6%のペースが続くとして計算すると、
2019年の出生数は29万5600人で出生率は0.88となります