リージョ監督と契約解除 J1神戸、後任は吉田氏
J1神戸は17日、スペイン出身のフアンマヌエル・リージョ監督(53)の意向を受け、同日付で契約解除に合意したと発表した。吉田孝行前監督(42)が新監督に就任する。
リージョ監督は昨季途中に就任。今季はJ1で7試合を終えて3勝1分け3敗の勝ち点10で10位だった。
リージョ監督はクラブを通じて「人生では難しい決断をしないといけない事もある。私と家族にとってはこうする事がベストだと思った」とコメントした。
https://www.daily.co.jp/soccer/2019/04/17/0012249483.shtml
J1神戸・リージョ監督を解任、後任は昨年解任の吉田孝行監督
J1神戸は17日、フアンマヌエル・リージョ(53)の意向を受け、同日付で契約解除に合意したと発表した。イニーゴ・ドミンゲス・ヘッドコーチ(40)、ホルヘ・ムニョス・アシスタントコーチ(43)も契約解除となる。
新体制に合わせて発表され、後任監督に昨季途中に監督を解任された吉田孝行氏(42)が就任し、マルコス・ビベス・アシスタントコーチがヘッドコーチに、林健太郎氏(46)、内山俊彦氏(40)がアシスタントコーチに就任する。
https://www.daily.co.jp/soccer/2019/04/17/0012249437.shtml
ワロタw
(追記)
神戸ポドルスキ 突然の監督交代に「驚きはもちろんある」
神戸の監督交代を受け、試合では主将を務めてきた元ドイツ代表FWポドルスキは「驚きはもちろんある」と話した。17日に神戸市西区で行われた非公開練習後に、報道陣の取材に対応。率直な思いを口にした。
「驚きはもちろんあるけど、クラブの意向もあって。(リージョ)監督が今のままチームを率いて成長できていけば良かったけど、そうはならなかった。自分たちも、その中でやっていかないといけない。みんなでひとつになって進まないといけない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000118-spnannex-socc
神戸 復帰の吉田監督“フラット方針”明言「外国人を5人使うとも限らない」
外国人選手も特別扱いはしない。神戸は17日、ファンマヌエル・リージョ監督(53)と契約を解除したことを発表した。同時に新体制も発表し、昨季途中に監督を解任された吉田孝行氏(42)が、再び監督に復帰。さっそく17日に神戸市西区で行われた非公開練習から指導した指揮官は「ハードワーク」を求めることを明かし、外国人を含め全選手をフラットに見ていく方針を示した。
「選手にも“ハードワークしないとメンバーから外す”と言いました。組織として、どれだけ同じ絵を描けるか。外国人も7人いるので。そこの競争も当然、彼らにはあるということも伝えたし、日本人にもポジションを奪うための競争もある。外国人を5人使うとも限らない。そこは競争だと思います」
現在、神戸には元スペイン代表MFイニエスタ、同FWビジャ、元ドイツ代表FWポドルスキら7人の外国人選手が在籍。外国人出場枠の関係があり、2人は必ずメンバーから外れる状況が生まれていた。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2019/04/17/kiji/20190417s00002179185000c.html