三笘薫の価値は150億円以上!? マンUのOB解説者が力説「マンチェスターUの誰よりもいい!!」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
元マンチェスターU選手で、英国で人気解説者のガース・クルックス氏(65)が第2節のウルバーハンプトン戦でスーパーゴールを決めたブライトンの日本代表MF三笘薫(26)について言及。「現在のマンチェスターU所属のウィンガーではかなわないクオリティを見せている」と語り、古巣に三笘の獲得を熱く進言した。
英大衆紙「ザ・サン」が掲載した記事によると、クルックス氏はマンチェスターU所属のイングランド代表FWジェイドン・サンチョ、そしてブラジル代表FWアントニーの2人の名前を列挙して「三笘の方が上」と断言。さらに「オールド・トラフォード(マンチェスターUの本拠地)は気が遠くなるほどの舞台で重圧はかかるが、私の目には三笘は立派なユナイテッドのプレイヤーに映る」と続けて、日本代表MFが史上最多のイングランド一部リーグ優勝20回を誇る強豪チームの一員として”ふさわしい選手”と語った。
このクルックス氏の発言を額面通りに受け取ると、現在の三笘は7600万ポンド(142億8800万円)でドルトムントからマンチェスターUに移籍したサンチョ、そして8000万ポンド(約150億4000万円)でアヤックスから獲得したアントニー以上の価値があることになる。 三笘はプレミアリーグのデビュー・シーズンとなった昨季、12試合目となるチェルシー戦まで先発がなかったが、公式戦41試合に出場して10ゴール7アシストを記録して注目を集めた。
今季は開幕2試合ですでに1ゴール2アシストを奪った。 特に8月19日に行われたリーグ戦で、左サイドでボール受けてからゴール前まで30メートルをドリブルで疾走し、ウルバーハンプトンの最終ラインを切り裂いて決めた先制点は英国でも”センセーショナル”とされ、「今季の最高ゴールがすでに生まれた」と地元メディアが反応。今季のプレミアで最も熱視線を集めるアタッカーの一人となっている。