“韓国の至宝”が開幕早々、窮地に立たされているようだ。パリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンインである。韓国メディア『スポータルコリア』は、「PSG、イ・ガンインへの不信感が高まる。ルイス・エンリケ監督も『リズム感がない』と叱責。認められるためには、これ以上何をすればいいのか?」と見出しを打った記事を掲載。こう伝えている。
「イ・ガンインは目覚ましい活躍にもかかわらず、出場時間が徐々に減っている。パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督も意味深なコメントを出した。勝利にもかかわらず、監督は満足しなかった。むしろ、イ・ガンインが交代した後のチーム全体のパフォーマンスを指摘した」
同メディアは「試合後のインタビューで、エンリケ監督は『リールのような強豪とのアウェー戦は、軽く考えるべきではない。60~70分間は試合を支配したが、最後の20分間はリズムが欠けていた。簡単に試合を終わらせることができなかった』と語った」とし、こう続けている。
「このとき、交代で出場したイ・ガンインとランダル・コロ・ミュアニがピッチに立っていた。ゴールを決めたコロ・ミュアニを除けば、これはイ・ガンインに向けたコメントだと言っても過言ではない」 記事は「実際、イ・ガンインの出場時間は回を追うごとに減っている。唯一先発出場したル・アーブル戦で71分、モンペリエ戦では交代で28分、そしてリール戦では16分と出場機会が大幅に減っているという懸念が大きい」と悲嘆している。
完全にベンチに転落しましたね(笑)
