MLBから韓国人消滅。相次ぐ解雇


韓国で大谷を超える有望株と言われていた超特急投手シム・ジュンソクがマイナー通算17登板で防御率8.02で解雇された。
シム・ジュンソクに限らず、今季は“韓国最強守護神”とも称されたコ・ウソク投手がマーリンズの3Aから解雇された。KBO通算139セーブを誇り、2023年オフにポスティングシステムを利用して2年450万ドル(約7億円)でパドレス入り。しかし、韓国開催の開幕戦直前にマイナー降格すると、5月にはルイス・アラエス内野手のトレードでマーリンズに移籍した。
マイナー4階級で12試合を投げ防御率4.11に終わり、6月に解雇。その後タイガースとマイナー契約を結ぶも、3Aの9登板で防御率6.09と苦戦が続いている。