元王者モレノはキャリア初のTKO敗北
アメリカ総合格闘技団体の最高峰UFCでフライ級5位の平良達郎選手が、元王者のフライ級2位ブランドン・モレノ選手と対戦しました。
第1ラウンド序盤、平良選手はテイクダウンを仕掛けポジションは上になりますが、モレノ選手が下から攻める状態となりこう着。終盤にお互い離れますが第1ラウンド終了となります。
第2ラウンド序盤は打撃の攻防。残り約3分30秒で平良選手がテイクダウンに成功しバックをとると、四の字ロックでバックマウントを奪います。平良選手は相手の後ろからパウンドの嵐を繰り出しそのままTKO勝利となりました。
2度の王者を経験したモレノ選手に完勝の平良選手はこれでプロ18勝1敗、UFCは3連勝で8勝1敗となりました。