第90回 天皇杯(英語表記:Emperor"s Cup)
韓国のメディアでは"日王杯"とも呼称されることもある。
1935年第15回大会にはソウルのクラブが優勝している。
今大会で90回を数えるが、戦争等の影響で9回もの大会が中止されているので、
実質は81回目ということになる。
第52回大会(1972年)から大会はオープン化され、イングランドのFAカップのように、どのようなクラブでも参加できる方式に生まれ変わる。
第76大会(1996年)からは、さらにオープン化が進み、高校生年代のチームでも参加できるようになり、現在では約6000チームが参加している。
優勝賞金:1億円 (準優勝:5000万円、3位:2000万円)



第90回大会 決勝
鹿島アントラーズ 2-1 清水エスパルス
観衆 4万1348人