2014.12.7 00:24更新
平昌五輪、財政難のツケを日本に? 「そり競技は長野開催」国際団体と協議
2018年に韓国で開かれる平昌冬季五輪の大会組織委員会が、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技を1998年長野冬季五輪で実績のある日本開催を視野に入れて国際競技団体と協議していることが6日、分かった。会場は長野五輪で使用された長野市スパイラルが候補となっているとみられる。
平昌五輪は財政難から準備の遅れが指摘されている。ロイター通信によると、関係者は「まだ結論は出ていないが、議論は進行中だ」と語った。
8日と9日の国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会で審議される中長期改革「五輪アジェンダ2020」には、コスト削減や持続可能性の観点から、一部競技の国外実施を容認する提案も盛り込まれている。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/141207/spo1412070005-n1.html
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2014.12.7 01:00更新
竹田JOC会長「要請あれば前向きに検討」 平昌五輪そり競技の長野開催案
財政難が伝えられる2018年に韓国・平昌五輪の大会組織委員会が、ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技を1998年長野五輪で実績のある日本開催を視野に入れて国際競技団体と協議していることが6日明らかになったが、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「直接そういう話は来ていないが、正式に要請があれば前向きに協力していく」と述べた。
会場は長野五輪で使用された長野市スパイラルが候補となっているとみられる。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/141207/spo1412070006-n1.html
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2014.12.7 21:54更新
【平昌冬季五輪】
そり競技「分散開催は不可能」と韓国関係者 日本開催は「国民感情としても受け入れがたい」
聯合ニュースは7日、2018年平昌冬季五輪でそり競技の日本開催が検討されていることに対し、韓国文化体育観光省の関係者が「昨年から競技場の工事が始まっており、分散開催は不可能だ」と述べたと報じた。
この関係者は、開会式と閉会式の会場を平昌近郊の江陵に移す案でさえ、地元住民の反対で取り消されたと説明。「日本での一部開催は国民感情としても受け入れがたい」との見解を示した。(共同)
www.sankei.com/sports/news/141207/spo1412070043-n1.html
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2014.12.7 18:13更新
IOC「平昌は賢明な判断すべき」と海外施設利用促す 平昌五輪そり日本開催案で
2018年に韓国で開かれる平昌冬季五輪の大会組織委員会がそり競技の日本開催を検討している件で、国際オリンピック委員会(IOC)のリンドベリ調整委員長は6日、「そり競技施設の建設は大きな負担になり、大会後の利用も難しい。平昌は賢明な判断をすべきだ」と述べ、海外の既存施設利用を促す考えを示した。
ボブスレーとリュージュ、スケルトンのそり競技で五輪や世界選手権を開催できる施設は世界で十数会場しかなく、アジアでは長野市の「スパイラル」一つしかない。組織委の趙亮鎬会長は「海外の12の会場で(日本も)選択肢の一つ」と説明した。
平昌五輪は財政難などで準備が遅れているが、そり施設の建設は断念していないという。趙会長は「今はそれぞれの候補施設の情報を収集している段階。どの施設が最適か検討する」と慎重な姿勢を示す一方、20年東京五輪を開く日本側とは「全般的にお互いに協力しようとは話し合っている」と語った。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/141207/spo1412070030-n1.html
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2014.12.9 11:41更新
【平昌冬季五輪】
そり競技の日本開催「支援惜しまない」 アハマドANOC会長
2018年平昌冬季五輪のそり競技会場が日本を含めた国外に移る可能性が出ていることについて、各国オリンピック委員会連合(ANOC)のアハマド会長は8日、「韓国と日本に協調の機運が出てくれば、あらゆる支援を惜しまない」と協力する姿勢を示した。
一方、スケルトンで2度五輪に出場したペンギリーIOC委員(英国)は「開催国を離れて競技するのは、選手にとって大きな困難を伴う」と述べ、選手の立場としては国外施設の利用は好ましくないとの考えを示した。(共同)
http://www.sankei.com/sports/news/141209/spo1412090024-n1.html
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2014.12.9 19:50更新
舛添知事「物には限度がある」 東京五輪 他国で競技 否定的見解
東京都の舛添要一知事は9日、2020年東京五輪の一部競技を韓国などの周辺国で開催する可能性について、「東京五輪と言ったら、東京を中心にやるべきだ。物には限度がある」と述べ、否定的な見解を示した。国際オリンピック委員会(IOC)が国外開催を一部容認する改革案「アジェンダ2020」を承認したことを受けて発言した。
国外開催をめぐっては、一部の韓国メディアが「(2018年冬季五輪会場の)平昌と東京が一部種目を互いに分散開催し、費用削減の現実的な方策がないか検討する価値はある」などと報じている。
これについて、舛添知事は会見で「(さまざまな都市で開いたときに)東京五輪って言えますか」と疑問を投げかけ、「選手村の整備などで、むしろ負担が重くなる可能性がある。長野で平昌五輪のボブスレーをやったとして、誰が金を払うのか」と述べた。
一方、開催都市に競技種目を追加提案する権利が認められ、野球やソフトボールの実施が現実味を帯びてきたことには「道が開けたことは大変うれしい」としつつも、「どれだけコストがかかるのか。大会が盛り上がるのかということもある」と述べ、提案は慎重に検討する姿勢を見せた。
一方、被災地での競技開催については「できる限りのことはやりたい」と述べ、そのための予算を「国民が合意すればだが、五輪予算としてではなく、東北の復興予算の中から出せばいい」と語った。
http://www.sankei.com/sports/news/141209/spo1412090036-n1.html
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記事入力 : 2014/12/09 11:01
平昌五輪:「開催返上も辞さない」 分散案に地元大反発
今月7日、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ委員長が2018年平昌冬季五輪の分散開催に言及したのに続き、8日にはリンドベリIOC調整委員長が、平昌五輪のそり競技を海外で開催する場合の会場候補地12カ所を来週までに平昌組織委に提示すると通知してきた。8日のIOC総会ではオリンピック共同開催を含む改革案「アジェンダ2020」が満場一致で採択されている。
これに対して韓国政府、組織委員会、江原道はいずれも分散開催には強く反対している。平昌郡では大会の辞退も辞さないとする声まで出始めている。
■「分散開催は絶対不可」
江原道の崔文洵(チェ・ムンスン)知事は8日「6カ所の新競技場はすでに着工している。今になって会場を変更するのは不可能だ」と主張した。江原道のチョ・ギュソク五輪推進本部長も「3回チャレンジしてやっと五輪の誘致に成功した。分散開催など絶対に受け入れることはできない」とした上で「特に会場を日本に移すというのは国民感情にもそぐわない」と明言した。
平昌郡はさらに強硬だ。平昌郡議会のチャン・ムンヒョク五輪特別委員長は「オリンピックの開催辞退も辞さない覚悟がある」と明言した。冬季五輪住民非常対策委員会のウ・ガンホ会長は「平昌は今怒りを通り越して誰もがあぜんとした雰囲気だ」と強い口調で語った。江原道はIOC側がこれ以上会場のコンパクト化を求めないとしていることもあり、(開催地が江原道以外に分散された場合)江原道の立場が弱くなることを懸念している。IOCは現在行われている工事を中断してでも、分散開催の方が経済的と考えているようだ。
■「IOCに反論する論理が必要」
スポーツ関係者の間では「競技場や開会式・閉会式の会場などをめぐる混乱が、結果としてIOCに分散開催の口実を与えた」とする指摘が相次いでいる。政府、組織委、江原道はこれまで競技場建設費用の負担割合や大会後の活用策などについて意見が一致しなかったため、IOCは平昌五輪を「アジェンダ2020」のモデルとして考え始めたというわけだ。
しかし文化体育観光部(省に相当)の禹相一(ウ・サンイル)体育局長は「IOCが正式に提案してきたとしても『分散開催には反対』というのが韓国政府の現時点での立場だ」「今後の対応策についても検討中だ」と述べた。
スポーツ界のある関係者も「IOCの主張はかなりの長期間をかけて出てきたものだ。そのためこちらとしてもこれに反論できる論理を構築しなければならない」「すでに工事が始まっている平昌スライディングセンターをなくすのではなく、これを2022年と26年五輪の代替競技場として活用可能といった方策を提示するなどして、IOCを説得する必要がある」と指摘した。組織委のある関係者は「IOCによる分散開催の考え方は非現実的だ」「アジェンダ2020はオリンピックに必要な費用の経済性を強調しているため、将来的に活用の見込みがない施設の建設が再び重要な懸案事項になる可能性がある」との見方を示した。
オ・ユギョ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/09/2014120901394.html
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記事入力 : 2014/12/09 11:03
平昌五輪:日本の本音は?
東京五輪の韓日分散開催、五輪委など一切言及せず
日本では国際オリンピック委員会(IOC)の提案で冬季五輪の一部招致に期待している。しかし、この議論が2020年の東京五輪の韓日分散開催にまで及ぶことには警戒している。
世耕弘成官房副長官は8日の記者会見で「IOC総会で決定されたものでなく、平昌五輪組織委員会も検討していないと聞いている。(日本)政府としてのコメントは差し控えたい」と述べた。ひとまず平昌の動きに注視するという姿勢のようだ。
日本政府と日本オリンピック委員会(JOC)は現時点で、2020年東京五輪での韓日分散開催の可能性について一切言及していない。NHKもIOC提案を「日本国内の競技場での分散開催」と受け止めている。
東京都は財政問題によりバスケットボールやバドミントンなど3競技場の建設を取り消した。IOCはこれについて「大阪のように大きな競技場がある都市にも目を向ける必要がある」と言及、このためバスケットボール予選は大阪で開催される可能性もあるとの見方がある。しかし、東京都は「東京の既存施設と埼玉など近郊の競技場で十分に対応できる能力がある」として、日本国内での分散開催にも否定的な見解を示している。
東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/09/2014120901411.html
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2014.12.10 21:01更新
【五輪日韓共催論】
韓国・平昌「支援ないなら開催地返上」そり競技場進捗は12% 「東京五輪共催」は根拠ない希望的観測?
【ソウル=名村隆寛】平昌冬季五輪のそり競技を日本と「分散開催」する案に関し、韓国国内では波紋が広がっている。8日のIOC臨時総会で承認された一部競技の分散開催について、韓国の文化体育観光省や平昌五輪組織委員会は、競技場の工事が始まっていることなどを理由に、「(今さら)不可能だ」などと反対している。
韓国メディアによると、平昌のそり競技場の工事進捗率は12・5%で、建設予算は1228億ウォン(約130億円)。競技場の建設費用は、韓国政府と五輪組織委が75%、平昌を抱える江原道が25%を負担するが、江原道の財政自立度は韓国では最低水準だ。
大会終了後に発生する莫大な負債を懸念する江原道は、地元の負担軽減を韓国政府に求め続けており、「政府の支援が増えないのなら、開催地を返上する」との主張まで出ている。
3度目の立候補でようやく五輪開催を招致した江原道に対しては、「減らせるものは最大限に減らさねばならない」(中央日報社説)と、財政規模に合わせて開催費用を削減するのが責任ある取り組み方だとする意見もある。
一方、そり競技の日本開催の代わりに東京五輪の一部競技が韓国で開催される、との根拠のない希望的観測も国内では広がりつつある。朝鮮日報は東京発で「日本では冬季五輪の招致には期待しているが、議論が東京五輪の韓日分散開催に及ぶことを警戒している」と伝えた。
http://www.sankei.com/sports/news/141210/spo1412100053-n1.html
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「日本では冬季五輪の招致に期待している」だぁ?
札幌市で2022年の冬季五輪を招致しようという話はあるが、
2018年の身の程知らずの朝鮮人の尻ぬぐいなんかを誰が期待しているってよ。
( ゜д゜)凸 寝言は寝て言えや!ゴルァ!
~ 異常 ~