韓国の成形格闘家。日本選手に敗れ握手拒否し激しく罵る。
http://www.focus-asia.com/rss/404611/フォーカス・アジア 2014.12.18

韓国ソウルで行われた格闘技大会「ロードFC20」は14日、韓国のソン・ガヨンと日本の高野聡美の一戦が行われ、ソンが高野の「キムラ・ロック」に敗れた。試合後、ふてくされた態度をとったソンに韓国ファンの非難が集中している。17日付の韓国・MYDAILYの報道として、中国網が伝えた。
高野に「キムラ・ロック」をかけられたソンが降参の意志を示したと判断したレフェリーが試合をストップさせ、ソンの敗北が決まった。ところが、ソンは試合後、「降参していない」とレフェリーに猛抗議。高野との握手を拒み、観衆を無視してふてくされた態度でリングを去った。
これに観客や韓国のネットユーザーたちが大激怒。ネット上ではソンの無礼な態度はスポーツマンシップに反するとの非難が噴出した。これを受け、ソンのコーチが16日、自らのSNS上で汚い言葉でソンを罵るネットユーザーを批判。ソンのチームメートも特定の格闘技愛好家を名指しして口汚く罵り、騒ぎは一気に炎上した。
こうした事態を受け、ソンの所属クラブの責任者が16日晩、謝罪声明を発表。「彼らの軽挙妄動はすべて自分の教育不足によるもの。深くお詫びします。2度と同じ事件を起こさないよう、教育を徹底します」と陳謝した。