と言いながら、猫が来た。そして言った。
「ヤオング。皆様、こんばんは。猫2009号ですね。
大阪は寒くなってきていますね。12月ですからね。
仕方が無いですね。さてタイトルですね。日本は守・破・離。
以下引用。「
「守」とは、師や各流派の教えを忠実に守り、それからはず
れることのないように精進して身につけよ、という意味であ
る。
「破」とは、今まで学んで身につけた教えから一歩進めて他
流の教え、技を取り入れることを心がけ、師から教えられた
ものにこだわらず、さらに心と技を発展させよ、という意
味である。
「離」とは、破からさらに修行して、守にとらわれず破も意識
せず、新しい世界を拓き、独自のものを生みだせ、という意
味である。」
これは日本の芸の道を表す言葉ですね。
師から学び、他流から学び、自分の道を創る。
おおむね日本人の伝統的な発想ですね。
もともとは茶道から来た言葉ですね。
それに対して、韓国は、「君子豹変」ですね。
もちろん韓国も学びますが、
時々歴史的にジャンプしますね。
民族についてはわからないですが、
個人で言えば天才しかできないことですね。
新羅から高麗に変わると、科挙ができ青磁ができますね。
そして仏教王国になりますね。
ところが高麗から朝鮮に変わると、
青磁が無くなり粉青沙器と白磁になりますね。
仏教が弾圧され儒教の国になりますね。
そして、戦後大韓民国が建設されると、
一転して科学技術立国となりますね。
嫌韓ゴキブリが過去の歴史を持って嫌がらせをしますが、
愚かな事ですね。韓国は連続性のある日本と違って、
時代が変わるごとに不死鳥のように生き返りますね。
今日の音楽の贈り物ですね。
私の好きなカンツォーネですね。
Gilda Giuliani - Parigi a volte cosa fa
http://www.youtube.com/watch?v=3O_vlLGDIrs
今日のクイズですね。
最近一番韓国が変わった事件ですね。
1 アジア通貨危機
2 リーマンショック
3 欧州国債危機
ヤオング。」と言うと、猫は居なくなった。