韓国LG社製洗濯機の使用レポート
2011年07月15日(金) 12時45分00秒テーマ:初体験レポート
洗濯機が壊れてしまい、新しいのをあちこちで物色して
いたのですが、スリムな縦長の外見が気に入って
購入したのは、韓国のLG社の製品でした。日本勢が
横太の正方形っぽいフォルムなのに対し、長方形っぽい
フォルム・タイプが全てLG社の物のようでした。
「最近、よく出ているタイプですよ」というお店の人の言葉に、
お値段も破格だったこともあり、幅をとらないのがとても気に
入って、外国製に対する興味も手伝って、それにしました。
考えてみれば、家電って、通常日本製品が当然の雰囲気が
あって、インテリアを考慮した製品以外は、日本製品しか
お店にも売ってないですもんね。実際に自分で使ったことないし。
ドラム式タイプも惹かれましたが、やっぱり幅が気になったのと、
ケータイ同様の機能満載
で、使うのだろうか
と疑問でしたし、
全自動(つまり乾燥までのワンストップ型)は最後まで悩みました
けど、やっぱり運動も兼ねるし(なにせ、運動不足タイプの人間
ですので 苦笑)、お日様の匂いがする仕上がりがいいな
と
思いましたので、もうシンプル・イズ・ベスト
で決めました。
これです ↓
ほんっとに、無駄がないでしょう
(笑)
それにしても、洗濯機の機能って、色々あるんですねぇ~
家電とか食器とか家具とか、プラプラと見て回るの
大好きなんで、良く該当の場所をフロついているのですけど、
洗濯機や冷蔵庫って、壊れることでもなければなかなか
足を向けることないですからねぇ、いや、そのマーケティング
に基づいた商品アイデアには、脱帽です、はい(笑)
「お家クリーニング機能」の多様化はまぁわかりますが、
アレルギー対策やら靴対策まで
モノによっては
ブーツの手入れまで可能でしたが、身につけるものと
外を歩いた靴を一緒のモノで洗うというのは、私には
ノー・サンキューでした。
写真の左隣が洗面台なのですが、これまでの洗濯機は
横が下のパンのギリギリまであって、圧迫感があって
嫌だったんです。なので、横幅は合格。
ただ、やはり幅が狭いということは、これまでが広かった
ので、少々窮屈で使いづらい感じですが、意外に容量は
見かけ以上にあって、へぇ~。洗っている間の振動音も
なかなか静かで満足。粉石鹸を使う場合には、投水口
の下の引き出しに入れることで、溶け残し問題が起こら
ない点も気にいりました。
ところが困った。柔軟剤の投入口がみつからないのです
説明書にはドラムの淵にあることになっているのですが。。。
左手前のそれは、漂白剤用とのことで、韓国の人というのは
漂白剤を多用、つまり、白い服を着ることが多いんですかね
不良品
と思いつつも、洗濯物が貯まっていたため、
とにかく電源入れてビックリ。甲高い電子音が旋律を
奏で始めギョっ
ソシレシレソ 
ボタンを押すたびに
レミラ 
なぜ旋律が
スタートボタンを押すと、音楽なく
すんなりスタート。ほっとして居間にいたら、いきなり
レミ、レミ、レミ、レミ 
妙な音程と妙な間合いの知らせに、「今度は何?!」
と焦って観に行くと、最後のすすぎ用の水が投入中。
残り時間は10分。しかし、これといった兆候はみられず。
説明書にも別に何も書いていない・・・
漂白剤の投入
合図なのだろうか・・・・・・
いずれにせよ、大丈夫そう
だから、あと10分待つか。。。
・・・が、いつまで待っても終わらない
痺れを切らせて
観に行くと、とっくに終わっている
なっ、なんで肝心の
終わりの合図音がならないのぉ~~~っ


腹を立てながらも2ラウンド目。もう一度探したけど、
やっぱり柔軟剤の投入口は見つかりません。。。
買ったばかりで、もうクレームぅ~
と思いつつ
設定&スタート・・・・・・やっぱり音が気になる 
また、残り10分前のナゾの合図。。。で、終わった
時がわからない、と。
時間を見計らって行ってフタを開けてビックリ。
えっ?これって何?もしかして、これが柔軟剤の
投入口
説明書をみると、どうもそうでした。要は、ドラムの回転が
終わった時点で、この位置にドラムが回った状態に偶然
止まらないと投入口がなくなる、と。で、使う前に手でドラム
を回して口を出す必要があると言う事実が判明したのでした 。
しっ、信じらんない・・・・・・
音は、我慢しましょう、音無設定が可能なことがわかったので
(隣国といえど、やはり文化差異なんでしょうか。使用
音程や間合いにイライラ・・・個人的なものでしょうか?)。
でも、終わりの合図がないのと、偶然上記写真の状態で
終わらない限り、自分でドラムを回さなければならない点は
個人的に許しがたいものがあります。
値段が値段だから、それくらい我慢しなくちゃ、という考え方も
ありかもしれませんが、安くていいものを、しかも使用者の
使い勝手を考えて設計する、というのがここ日本市場の
常識でしょう
韓国で買い付けたものであるならば、
韓国仕様で結構ですが、輸出品はその国の消費者の
嗜好や仕様を考慮するのは、商売の基本ではないので
しょうか
その後も、大きな物(シーツとかタオルケット類)を洗うと、
壊れるのではないのか
というほどの音をたてる確率や
途中で止まってしまう確率(で、感じのこの時にやっぱり
音がしない!)が多いコトがわかり、ガクゼン 
・・・これは、壊れる確率かなり高いだろうな 
できれば、保証期間中であって欲しい。。。
この社のこの製品がたまたまで、運が悪かったという可能性
もあるのでしょうが、これだけ基本的な機能だけの機械や
商品がこうだとすると、やはり印象は最悪ですよね、申し訳
ないですけど。
最初が好印象で、気に入って買ったが故により残念です。競争の
最大シグナルとはいえ、「安い」ということはやはり相応のリスクを
負うと言うことがよぉ~くわかりました。値段とミテクレで長く使う
モノを判断するのは極めてアブナイ、と。製造者(ブランド)って、
やはり信用上、相応に大切なこともよく分かりました。さらに、
今さらながらに、日本製品の優秀さを実感した次第でした。
そもそも、配送段階で購入店のミスがあり、その対応も担当の
店員の態度も相当腹立たしいものでした(どっかの国の幹事長の
御関係のお店なんですけどね・・・)。思い返せば、それが一連の
顛末の前触れだったのでしょう。
社会勉強にはなりましたが、今後の洗濯を考えると、
・・・・・・申し訳ないですが、もう二度と韓国製品は
買いません、私は 。。。
日本人はchon製を購入するとこの人のような目に遭うことが分かってるので手を出しません。
^^