日本では、全く話題に上がらないから知らなかったが・・・
日韓戦をやっているそうです。
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アイスホッケー:
帰化選手6人韓国代表、
きょう日本と運命の一戦
カン・テサン、ラ・ドンス、ハン・ラソン…我ら韓国代表

25日、ポーランド・カトヴィツェ市のスポデク・アリーナ。
ポーランドの観衆7000人の前で韓国国歌「愛国歌」が鳴り響いた。
試合開始前に両チームの国歌が演奏される他種目とは違い、アイスホッケーは試合終了後
、勝利したチームの国歌だけが演奏される。激しい氷上「血戦」の戦利品だ。
男子アイスホッケー韓国代表チームはこの日、世界選手権(ディビジョン1A・国家対抗戦2部リーグ格)
第2戦で開催国のポーランドを4-1で破った。
「KOREA」と書かれたユニホームを着て整列した選手立ちの中で、
白人選手が6人いるのが目に付く。
2013年から1人、また1人と帰化し、今では韓国代表チームの主軸になった選手たちだ。
ロック・ラドゥンスキ、マット・ダルトン、エリック・リーガン、マイク・テストウィード=以上、安養ハルラ=、
ブライアン・ヤング、マイケル・スウィフト=以上、高陽ハイワン)のことだ。
彼らは外信記者たちの間でも話題になっている
。試合が終わると、ポーランドの記者でさえ、自国代表チームよりも、この日ハットトリックを達成した
スウィフトのところに集まった
。「韓国でプレーすることをどう思うか」という質問に、スウィフトは「大きな栄光(great honor)だ。
韓国語も勉強しているところだ」と答えた。質問の中には「キムチを食べてみたことがあるか」という質問もあった。
五輪のアイスホッケー・チームは最大22人で、リンクには6人ずつ出る。
2018年の平昌五輪でリンクに出た韓国代表チームの選手6人全員が白人という珍しい風景も
あり得るということだ。ダルトンは「五輪の舞台は全選手の夢。
平昌のリンクに立つために韓国に来た」と言った。
ほかの選手たちも全員、平昌五輪出場を夢見て帰化を決心した。
このうち、ブライアン・ヤングは世界最高の舞台である北米アイスホッケーリーグ(NHL)経験があり、
ほかの選手たちはNHLの下部リーグ「AHL」とヨーロッパの舞台でプレーして特別帰化が許可された。
「五輪のための帰化ではないのか」という批判もある。
しかし、これらが太極マーク(韓国国旗マーク)に対する誇りがなかったり
、韓国という国に愛情がなかったりするわけではない。
先日の安養ハルラのアジアリーグ優勝パーティーでは、ダルトンとリーガンが肩を組んで愛国歌を熱唱した。
テストウィードは特製スティックに太極旗を刻み込んだ。
ラドゥンスキは英語講師の妻と娘と韓国で暮らして8年になる。
カトヴィツェ(ポーランド)=イム・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版