「恥ずかしさに泣く韓国民主主義」「米議会も、英議会も、韓国よりはマシだった」…世界各紙が“催涙弾国会”を報道[11/24]
「ヒュー(Whew)!」。米政治専門紙ポリティコが22日(現地時間)の韓国国会の韓米自由貿易協定(FTA)批准案処理を伝えながら書いた記事の冒頭だ。
その後に続いた文章は「米議会よりひどい(dysfunctional)立法府が(この世に)一つ残っていた」だった。財政赤字縮小策の準備のために設置された米議会の特別委員会(スーパー委員会)が交渉失敗を宣言したことよりも、韓国の‘催涙弾国会’がひどいということだ。
特に、08年に韓米FTA再協議に反対する野党が、国会統一外交通商委員会の会議室のドアをハンマーで壊そうとしたことに言及しながら、「韓国の政党は論争がある政策をめぐって暴力を使ってきた歴史を持つ」と指摘した。
ニューヨークタイムズ(NYT)は「催涙弾国会(Tear-Gases Paliament)と題したブログ記事に、民主労働党の金先東(キム・ソンドン)議員が催涙弾を破裂させる写真と映像を載せた。そして「国会議員によって立法府の本会議場で催涙弾が使われたのは初めて」と伝えた。
英日刊デイリーメールは電子版で、「英国の政治家は行動が悪いと思っているかもしれないが、韓国では野党議員が議会内で催涙弾を放った」と題した記事を掲載した。また「韓国議会はたびたび暴力で紛争を解決することで有名だったが、金先東議員が催涙弾を使って(状況が)完全に新しい段階に達した」と皮肉った。「めったに見られない場面(extraordinary scene)」「奇異な事件(bizarre incident)」などの表現も使った。
英インディペンデント電子版も「恥ずかしさに泣く韓国民主主義」と題した記事で、「野党議員が討論する人たちを窒息させようとした」と伝えた。
議会の暴力で悪名高い台湾メディアも同じだった。連合報は批准案強行処理過程を「国会遊撃戦」に例えながら1面で報道した。
ソース(中央日報) http://japanese.joins.com/article/844/145844.html?servcode=A00§code=A00

「安重根の心境だ」で大騒動、韓国の催涙弾破裂議員
2011.11.24 20:58
【ソウル=加藤達也】米国との自由貿易協定(FTA)批准案の強行採決に反対し、本会議場で催涙弾を破裂させた韓国の国会議員が「(伊藤博文を殺害した)安重根(アン・ジュングン)義士と同じ心境だ」などと発言し、保守系団体が辞職要求運動を予告する騒動になっている。
問題の議員は、野党・民主労働党の金先東(キム・ソンドン)議員(44)。今年4月の国会議員補選で初当選した人物だ。
24日付の韓国各紙は、各国メディアがこの騒動を「立場をわきまえない国会議員」の行動として嘲笑的に伝えていることを紹介し、「世界中の笑いものになった」(中央日報)などと報道している。
だが、騒動の直後から金議員の支援者の間では、催涙弾を破裂させたことを英雄的行為を示す「義挙」と評価したり、「催涙弾使用は間違い。手榴弾を投げるべきだった」などとあおり立てたりするような声が上がった。
金議員自身も22日の閉会後、国会近くで開かれた集会に登場。盛大な歓声と拍手で迎えられると「安重根義士と同様の心境だった。李明博大統領と(与党)ハンナラ党に我慢ならなかった」と発言した。(以下略)
テロリストを英雄扱いするような教育をしてるから、
こんな野蛮な馬鹿がでてくるし、
世界中から馬鹿にされる。
馬鹿土人の発想と行動に、
国際社会はつくづくあきれかえっておりますw
(=´ω`=)
