国内劇場占領した日右翼漫画「鬼滅の刃」
https://www.chosun.com/culture-life/watching/2021/02/10/4HFR2BE5JBDMPODCKFZ44QW4YM/朝鮮日報 (韓国語)2021年2月10日
日本の首相もPickした「全集中で呼吸」

国内劇場占領した日右翼漫画「鬼滅の刃」
最近、国内の劇場街が一つの日本の右翼アニメで賑やかになった。「鬼滅の刃:無限列車便」だ。一部では、このような興行の「賛否論争」も行われた。最近まで続いてきた「反日不買運動(NO JAPAN)」を勘案すると、日本のアニメがこのように人気を得ることが許されないという理由からだ。いくつかのコミュニティでは、「鬼滅の刃」興行は、「ノー・ジャパン」が選択不買運動に過ぎない」は、主題を置いて白熱した議論まで広がる中である。
問題は、この作品について、国内に入ってきた日本の作品が最もマイナスな右翼論議」も一緒にふくらんでいるという点である。原作漫画の中の主人公「竈門炭治郎」のピアスが、日本が帝国主義時代自衛隊の象徴としてみなした「旭日旗」の形との指摘が出てきたのだ。旭日旗、特に日本国内の右翼団体が韓国、中国など強行した日本の植民地支配を正当化する軍国主義の象徴で愛用しており、文化・スポーツ界ではタブー視されている。
このような議論が日付現在鬼滅の刃製作会社と出版社側は国内版コミックとアニメ、劇場版のシーンごとに、そのイヤリングの中の「ウクグァン(旭日旗の日差し形)」を削除状態だ。
作品の背景が「大正時代」なことも非難に上がる。大正時代には、明治維新直後の新聞の水を接し、日本が社会文化的にも安定を成し、比較的豊かさを享受した時期だ。同時に韓国の植民地支配が始まった時期とも重なり鬼滅の刃を「右翼漫画」と主張する彼らは「周辺国を植民地にして豊かさを享受した大正時代を背景に書いたこと自体が、日本の侵略を正当化すること」と述べている。