
ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字に上る見通しだと発表した。オンラインで記者会見に臨んだ三部(みべ)敏宏社長は損失計上の主因となる電気自動車(EV)戦略の見直しについて、「断腸の思いで決断を下した」と述べた。三部社長のもと進めてきた大胆な「脱エンジン」計画の誤算を認めたもので、経営環境の激変ぶりを示した。
https://mainichi.jp/articles/20260312/k00/00m/020/331000c
ガソリンエンジンが本田の宝物だった。技術を裏付けるように当時のF1の活躍を凄かったです。当時経営方針をEVに変更した時に、技術を積み重ねたエンジンを簡単に捨てたと私は当時驚きました。それに伴いガソリンエンジン部門の人員をリストラしていました。当時の新聞等にHONDAは、会社には安定等の人が多くなり車好きの人がいなくんったのが遠因ではないかと書いてあるのをふと思い出します。本田宗一郎氏が泣いてます。